私は小さい頃から、アレルギー性鼻炎持ちで、年がら年中鼻をかんだり、ずるずると鼻をすすっている子でした。
今は幾分かマシにはなっていますが、それでも花粉の季節になると決まって、鼻が詰まったり鼻水が出たり、くしゃみが止まらなかったりします。

実は、文部科学省がまとめた2016(平成28)年度の「学校保健統計調査」で、蓄膿症やアレルギー性鼻炎になっている児童が12.91%と、過去最高になったそうです。
そのほか、視力1.0未満の子供が過去最高になるなど、かなり悪い数字になっているみたいですね。

これって私の子供の頃よりも酷い状況なんでしょうね?
そういえば、友達が神戸で給食センターで働いていた子がいてて(今は辞めています)、最近の子供はアレルギーの子が多いので、学期が始まる前に食べられない食材を先生が聞き取りして、給食の時は別メニューで提供するというのを聞いたことがあります。

私が子供の頃は、給食のメニューを、アレルギーがあるからといって別メニューにしてくれた記憶はないんですが、今の子供は恵まれていますね。というか、甘やかされているようにも思います。

どうしてそんなに、アレルギー性鼻炎の子供が増えているんだろう?
もしかして、抗菌グッズや除菌グッズを普段から常用して、家の中もさっぱり清潔で、、、こんな生活をしているから免疫力が落ちているんでしょうか?

よく分かりませんが、綺麗すぎる環境にいると人間弱くなってしまうんじゃないかな?と思います。
そうそう、そんな感じでネットで色々見ていると、鼻炎にはお茶が良いらしいんですよね。
参考:http://www.鼻炎お茶の効果.xyz

お茶って、いろんな健康効果があるんですね。